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ケレン作業について 豊川市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティー

こんばんわ!

豊川市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティーです。

今回は、ケレン作業についてお話しさせていただきます。

♦︎主に鉄部へのケレン作業

1 ケレンとは?

ケレンとは、主に鉄部をヤスリで擦り、汚れやサビを落とし塗料の付着をよくする作業です。鉄部は塗料の付着が悪いので、ケレンが不十分なまま塗装をすると、塗装後2~3年で剥がれてくることがあるので注意が必要です。

ケレンとは、ヤスリや電気工具を使い、トタン屋根や階段に使われる鉄部の汚れやサビ、旧塗膜を落とす作業です。ケレンは鉄部以外にも木部などでも行われます。また、塗料の密着性が良くなるように表面を傷つける作業を目粗しといいます。一般的にケレンと言えばこの目粗しも含まれています。

ケレンをした後に鉄部ならサビ止めを塗って中上塗りをしますが、ケレンが不十分なまま塗装をすると、塗装後2~3年で剥がれてくるような初期不良になる可能性があります。

2 ケレンの種類

ケレンは、劣化の程度により作業が変わります。種類は以下の4通りです。数字が増えるほど劣化が少ないときに行うケレンなので費用が安くなります。

<1種ケレン>

一般住宅では行わない。

<2種ケレン>

道具:ワイヤーブラシ、ワイヤーカップ、ディスクサンダー

作業内容:かなりサビがひどいときに行う。電動工具を使用する。

錆びてない既存塗膜も全て除去。

<3種ケレン>

道具:ワイヤーブラシ、スクレーパー、ケレン棒

作業内容:一番よく行うケレン。手工具と電動工具を使用する。

錆びてない既存塗膜は残す。

<4種ケレン>

道具:紙ヤスリ

作業内容:最も状態が良い場合に行う。電動工具を使わず手工具。

 

3 ガルバリウム屋根の塗替えは強力なケレンが必要

ガルバリウム屋根は耐久年数が高いこともあり、塗料をはじきやすい素材です。そのため、塗替えのときは2種ケレンに分類されるディスクサンダーなどで、しっかりと塗膜などを除去する必要があります。

この作業を行わず、通常のケレンだけで塗り替えると剥がれの原因になるので、注意が必要です

 

 

 

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