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コンクリート塗装について 豊川市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティー

こんにちわ!

豊川市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティーです。

今回は、コンクリート塗装についてお話しさせて頂きます。

♦︎コンクリート塗装の必要性

「コンクリートは塗装する必要があるのか?」「コンクリートを塗装する時期の見分け方は?」こういった疑問を持っている方もいるでしょう。この記事では、コンクリート塗装の必要性や、工事するタイミングなどを紹介します。上記を知っておけば、コンクリートを放置しすぎて破損させたり、無駄に塗装しすぎて費用が増えたりといった問題を避けられるようになるでしょう。

1 コンクリート外壁を塗装する必要性

結論から言えば、コンクリートに塗装は必要です。
コンクリートを塗装するメリットは3つあります。

1.美観の維持

コンクリート外壁は長期間放置すると汚れたりカビが生えたりします。
汚れやカビによって見た目が悪くなるため、コンクリート外壁の美しさを維持するためには塗装が必要です。

2.劣化部位の補修

コンクリート外壁は長く放置するとひび割れが起こります。
ひび割れてからもさらに放置しつづけると、浸水して雨漏りの原因となるでしょう。
ひび割れの補修は塗装だけでは対処できないため、コンクリートと似た素材である「モルタル」で隙間を埋める必要があります。

3.アパートやマンションの空室率を改善

アパートやマンションなどの集合住宅の場合は、コンクリートにデザイン塗装をすることで空室率の改善を図ることができます。
若者向けとして、外壁に絵を描き、玄関ドアをカラフルにしただけで、アパートがほぼ満室になったという事例もあります。
コンクリート外壁が劣化していなくても、アパートやマンションの空室率が下がらないと悩んでいる場合は塗装する価値があるでしょう。

2 外壁のコンクリートを塗装する時期の見分け方

コンクリート外壁の塗装時期は劣化状況で見分けられます。
塗装や補修が必要と判断する劣化状況には以下があります。

ひび割れ

ひび割れは、コンクリートが割れることです。
「クラック」とも呼びます。
表面の塗装が割れる程度の幅0.3mm以下の「ヘアクラック」から、コンクリート内部が破損する幅3mm以上の「構造クラック」まであります。
ひび割れの大きさによって補修方法が変わる場合もあるでしょう。
放置すると内部の劣化が進んで雨漏りが起こるでしょう。
ひび割れ部分をモルタルといった補修材で埋めてから塗装が必要です。

カビやコケ

コンクリートの表面にカビやコケが発生した状態です。
美観が悪くなる以外のデメリットは少ないですが、見た目を気にする場合は塗装するといいでしょう。
また、カビやコケが繁殖しすぎると根がコンクリート内部まで伸びてしまい、駆除が難しくなるでしょう。

鉄筋の露出やサビ

内部の鉄筋が露出したり錆びたりする劣化症状です。
鉄筋が露出した場合は塗装だけでは対処ができず、モルタルによる補修が必要となります。

塗膜ふくれ

塗膜(塗装の膜)の内部が剥がれて、ふくれてしまっている状況です。
塗膜を剥がして再塗装が必要となります。

3 コンクリート塗装に適した塗料

コンクリート外壁では窯業系サイディングや金属外壁のような塗料は使いません。
主に使う塗料は以下の2種類です。

撥水剤

水をはじく透明な塗料です。
価格が安いメリットがあります。
一方で、既存の外壁から見た目が変わらないため、汚れや補修場所が目立つデメリットがあります。
また、カラークリヤーと比べて耐用年数が短い点も問題となるでしょう。
耐用年数とは、次の塗り替えまでに必要な期間のことです。
撥水剤は、低価格で工事をしたいときや、現在のコンクリート外壁に劣化が少ない場合に適しています。

カラークリヤー

カラークリヤーとは、撥水剤よりも耐久性に優れた塗料に色をつけた材料です。
透明な塗料は「クリヤー」と呼ばれます。
色をつけるため汚れや補修跡が目立ちにくいほか、耐用年数が長いメリットがあります。
一方で、撥水剤よりも価格が高いデメリットがあります。
コンクリート外壁の補修跡を目立たせたくない場合に適しているでしょう。

 

 

 

 

 

 

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