BLOG

レンガの外壁塗装について 豊川市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティー

おはようございます!

豊川市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティーです。

今回は、レンガの外壁塗装についてお話しさせて頂きます。

♦︎レンガの外壁塗装 

レンガの外壁の建物は、魅力的で目を引きますね。
洋風のイメージがありますが、日本でも歴史的な建造物でレンガ造りの建物はたくさんあります。
最近では、住宅でもレンガのデザインの建物をよく見かけるようになりました。住宅に使われているレンガの外壁には、実はいくつかの種類があります。
そして、種類によってメンテナンス方法も違ってきます。

ご自宅がレンガの外壁で、「そろそろメンテナンスの時期だけれど、どのようにメンテナンスしたらいいのかわからない」という方もいらっしゃるかもしれません。
「レンガの外壁はメンテナンスフリーと聞いたけど実際はどうなのか?」「他の外壁材のように塗装は必要なのか?」など、大切なご自宅のメンテナンス方法をしっかり理解しておきましょう。

1 レンガ造りの外壁の種類

一口にレンガ造りの外壁といっても、実は大きく3つの種類があります。
一見しただけではわかりにくいかもしれませんが、本物のレンガの外壁の他にレンガ調のタイル外壁や、レンガ風にデザインされたサイディングボードもあります。

メンテナンス方法を知るためには、まず外壁がどの種類なのかを調べましょう。

・レンガ

レンガとは、粘土をベースに泥や砂を混ぜて固めたものです。
レンガの外壁はメンテナンスが不要で耐火性が高く、ヨーロッパでは伝統的に使われています。

しかし、オーソドックスなレンガを使った外壁というのは、日本の住宅ではほとんど見られません。
レンガはとても重く、地震の多い日本ではリスクが大きいことや、施工費用が高いことがデメリットとしてあります。
一方で、レンガ外壁にあこがれる人は多く、日本の風土に合った地震に強いレンガ外壁も開発されています。

たとえば、外壁そのものをレンガで作るのではなく、外壁の外側に少し隙間を開けてもう一枚レンガで外壁を作る方法があります。
この方法では、レンガの外壁を独立させることで住宅への負荷を減らしています。
また、レンガ同士を鉄筋でつなぎ合わせて、耐震性を高めます。

・レンガ調タイル

レンガのデザインを模したタイルを壁面に貼り付けて、レンガ風の外壁を作る方法があります。
タイルはレンガと同じく粘土をベースとしているため、見た目は本物のレンガに近い風合いになります。
レンガより軽量なため、施工しやすいことも特徴です。

レンガ調タイルには、「湿式工法」と「乾式工法」と呼ばれる2種類の施工方法があります。

湿式工法では、外壁に下地としてモルタルを塗った上に直接タイルを貼り付けていきます。
乾式工法では、タイルをサイディングボードに引っ掛けていきます。
まずはベースサイディングと呼ばれるボードを外壁として設置し、レールにタイルを引っ掛けながら接着剤で固定します。

乾式工法では、規格どおりのタイルを規則正しく並べるため整然とした仕上がりになります。
一方、湿式工法では、タイルの形も並べ方も自由なので温かみのある印象になります。

・レンガ風サイディングボード

外壁材として最も普及している窯業系サイディングは、セメント質と繊維質を主な原料とした板状の素材です。
窯業系サイディングには様々なデザインがあり、中にはレンガ風にデザインされたものもあります。

最近のサイディングのデザインは凝っているため、一見しただけでは見分けにくいかもしれません。
しかし、近づいてみると凹凸が少なく表面が柔らかいので、レンガやタイルとの違いが分かります。

サイディングボードは、大きなサイズのボードを貼り合わせて、継ぎ目にシーリングを充填しています。
そのため、外壁に継ぎ目が見つかればサイディングと考えられます。

自然な風合いという点ではレンガやタイルには劣りますが、施工が容易で、費用を抑えられます。
定期的なメンテナンスが必要ですが、サイディングはほとんどの外壁塗装業者で扱うことができるため、メンテナンス方法で悩むことがなく安心です。

サイディングなら、手軽にレンガの雰囲気を楽しむことができます。

2 外壁の種類ごとのメンテナンス方法

外壁が本物のレンガか、レンガ風なのか、種類によってメンテナンス方法も違ってきます。
それぞれについて、詳しくみていきましょう。

・レンガ外壁のメンテナンス

レンガは無機質な素材で、石やガラスと同様に日光にさらされたり水に触れたりしても、ほとんど劣化をしない素材です。
また、コケやカビが生えにくいという特徴もあります。

レンガはとても耐久性が高く、外国のレンガ造りの歴史的な建造物では、100年以上の築年数のものが多数あります。
家の寿命が長くても100年と言われる日本においては、レンガの外壁は大きなメンテナンスは不要といえるでしょう。

日本の住宅に使われる外壁材の多くは、耐水性を持たせるため塗装されています。
塗装は紫外線によって劣化するため、10年に一度は再塗装のメンテナンスも必要です。
しかし、レンガの外壁の場合は耐水性が高く、紫外線による劣化もないため塗装が必要ありません。

このような理由から、レンガはメンテナンスフリーと言われています。
経年で色味が変化していくことはありますが、それも味わいの一つととらえることができます。

定期的な塗装のメンテナンスは不要ですが、反対に容易なリフォームが難しいともいえます。
他の外壁のように、塗装でデザインを一新するというようなことはできません。

また、地震の多い日本では、万が一レンガが割れたり崩れたりしてしまった場合には補修が必要です。

・レンガ調タイルのメンテナンス

タイルもレンガと同様、無機質な素材のため経年劣化せず塗装が不要です。

ただし、湿式工法の場合、レンガを固定するために使われている目地のモルタルは劣化していきます。
モルタルは気温差に弱く、膨張と収縮を繰り返すことでひび割れが発生することがあります。
また、モルタルの伸縮に耐えられず、タイルが割れてしまう場合もあります。

一方、乾式工法の場合は、ベースの外壁にサイディング材を使用しています。
サイディングは継ぎ目にシーリングが施されているため、シーリングの経年劣化に気を付けなくてはなりません。

また、タイルを引っ掛けるための金属部品のサビなどにも注意が必要です。
メンテナンスはほとんど不要ですが、万が一内部に傷みが生じても外側から発見しづらいため、異変に早く気が付くよう日頃からチェックすることが大切です。

タイルの外壁の場合、定期的なメンテナンスとしては、外壁の洗浄と目地部分の補修が基本となります。
タイルには塗装は不要ですが、敢えて塗装をしたい場合は塗装することもできます。
タイルの表面を保護する目的や、ツヤ出しのために、無色のクリア塗装を施すケースもあります。

・レンガ風サイディングのメンテナンス

窯業系サイディングの外壁材は、そのままでは防水性がなく雨が浸み込んでしまいます。
そのため、塗装をしてコーティングすることで雨を浸み込まないようにしています。
塗装で作られた塗膜は、紫外線が当たって変質したり、風雨の刺激で少しずつ剥がれ落ちたりしていくため、10年ほどで効果が薄れてしまいます。

塗膜がなくなってしまうと、サイディングにひび割れが起きたり、雨が浸み込んで下地へ浸水したりしてしまい、雨漏りの原因となってしまいます。
雨漏りを防ぐためには、定期的に再塗装をして塗膜を作り直しましょう。
レンガやレンガ風デザインの外壁のうち、サイディングを素材としたものは塗装が必須です。

また、サイディングは大きな板状のものを外壁に貼り付けていきますが、サイディングとサイディングのつなぎ目にはシーリング剤が充てんされています。
シーリング剤は、5~10年で劣化してひび割れなどが発生するため、シーリング部分のメンテナンスも必要です。

再塗装のタイミングの目安は、外壁の色褪せ、チョーキング現象、コケやカビ、ひび割れなどが起きているかどうかで判断できます。
色褪せやチョーキング現象は、塗料が紫外線に当たってダメージを受けると発生するので、これらの現象が見られたら、塗装が劣化していると考えられます。
特に目立った劣化がなくても、経年で少しずつ劣化が起きているので、塗料の耐用年数を目安に塗装をし直すとよいでしょう。

塗料の耐用年数は、種類によって違います。
塗料はベースとなる樹脂の違いで「ウレタン系」「シリコン系」「フッ素系」「無機系」などがあります。
ウレタン系は、安価ですが耐用年数が7年程度と短めです。
一番普及しているシリコン系は、費用対効果のバランスがよいと言われており、耐用年数は10~15年程度です。
フッ素系、無機系はさらに耐用年数が長く20年以上の製品もありますが、価格も高くなります。

豊川市の皆様のお住いに関するお悩みや不安をお気軽にご相談ください!

豊川市の一般的なお家で外壁塗装ってどのくらい費用がかかるの?
外壁塗装の工期ってどのくらいがかかるの?
外壁塗装ってどのくらいの予算内で工事ができるの?
外壁塗装、塗り替えって必要なの?
塗り替えリフォームの時期はいつ?
豊川市では外壁塗装はどんな業者に任せたらいいの?
…こんな方は是非お越しください。

外壁塗装&屋根リフォームのご質問&ご相談は無料です!!
お気軽にご来場ください!どなたでもお越しいただけるお祭りです!

予約はこちらからもできます!⇒https://graffity-tosou.jp/showroom/

電話予約の方はコチラ!⇒053-401-1874

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は豊川市のグラフィティーで、是非一度 ご相談ください(*^^*)

GRAFITYショールームのご案内

ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。
皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。

ご相談・お見積りはグラフィティーまで!

不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。

グラフィティーではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。

GRAFITYの塗装ラインナップ☆彡

「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。

GRAFITYの施工事例♫

「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」
そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!

※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?

静岡県浜松市の外壁塗装&屋根塗装専門店グラフィティー
浜松ショールーム

〒432-8068 静岡県浜松市西区太平台3丁目7-16

TEL:053-401-1874 

本社

〒442-0857 愛知県豊川市八幡町字足洗6
TEL:0533-95-3225

 

 

 

関連記事一覧

  1. 豊川 外壁塗装 屋根塗装
  2. 豊川 外壁塗装 屋根塗装
  3. 豊川 外壁塗装 屋根塗装
PAGE TOP