BLOG

外壁塗装のケレン作業について 豊川市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティー

こんにちわ!

豊川市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティーです。

今回は、外壁塗装のケレン作業についてお話しさせていただきます。

♦︎塗装に必要なケレンとは?

豊川 外壁 塗装

家の塗装を行ううえで欠かせない作業である「ケレン」をご存じでしょうか。ケレンとは建設・建築業界で使われている専門用語で、家の塗装の際に塗装部分の劣化やサビを研磨して除去する作業のことですが、実はこのひと手間がとても大切なのです。そこで今回は、家の塗装におけるケレンの役割と重要性を解説します。

1 家の塗装におけるケレンって何?

建築塗装におけるケレンとは、外壁や屋根などに使われている「鉄部」と「木部」に施す作業です。例えば、鉄部はトタン屋根、木部は縁側やウッドデッキなどが代表的でしょう。ケレンをする目的は、塗装部分の表面を均一に滑らかにすることです。こうすることで、新しく塗り替えた塗装を剥がれにくくする効果があります。そのほか、ケレンには以下のように3つのメリットも存在します。

  *サビを寄せ付けにくい外壁が期待できる

トタン屋根のような鉄部にサビが発生している場合、仮にその状態で塗装を施すと、たとえ良質な塗料を使ったとしてもサビの浸食は防げません。それだけサビの威力は強いのです。その点、ディスクサンダーといった研磨工具を使用してサビを除去すれば、「サビを寄せ付けにくい」外壁に復活します。その上から塗装を施せば、見た目はもちろんのこと、塗料の耐候性も期待できます。

  *汚れを除去することで塗膜の密着力を高める

外壁や屋根には汚れがつきものです。塗装時に行われることの多い洗浄作業でほとんどの汚れが除去されますが、なかには汚れがひどく洗浄では除去しきれない場合もあります。その状態で塗装を施すと、せっかく塗り替えても剥がれやすくなってしまうのです。塗装は、コーティング機能を持つ「塗膜」によって表面が覆われています。古い塗装の上から新たに塗装を施す場合、双方の塗膜が密着部分になりますが、古い塗装に大きな汚れの塊があると、その汚れを挟むようにして新旧の塗膜が重なるため、当然密着性は弱くなります。この場合、塗装前のケレンでひどい汚れを除去すれば、塗膜本来の強固な密着性が発揮されます。

  *毛羽立ちを除去することで塗膜の密着力を高める

毛羽立ちとは、木の表面の繊維が浮き上がることで起きる現象です。身近なものでイメージするならば、指の「ささくれ」が毛羽立ちに近いといえるでしょう。毛羽立ちはウッドデッキのような木部で発生することが多いです。そうした状態で塗装を施すと、大きな汚れがある場合と同様に剥がれやすくなります。木部では研磨工具で毛羽立ちを除去してから塗装を施すと、塗膜同士の密着性が高まります。

 

2 ケレンの種類は4つある

ひと口にケレンといっても、実は作業レベルによって4つの段階に分けられています。ここでは、各段階における作業内容や特徴を紹介します。

  *ケレン1種

鉄部が非常に激しく腐食した状態の塗装に対して行うのがケレン1種。主に「ブラスト工法」が採用されます。ブラスト工法とは、研削材(白けい砂・銅粒・銅砕粒など)を圧縮した空気や遠心力で吹き付けて、金属面のサビを落とす処理です。高圧ホースから出る研削材がサビと塗膜を剥がすことで、きれいな金属面を露出させます。ただ、設備・環境保全(粉じんや騒音など)の面から、ブラスト工法は一般住宅における外壁塗装では適用されていません。一般住宅の外壁塗装でケレン1種に相当するほどの腐食の場合は、ケレンではなく部材の交換になるため、費用が高額になる場合があります。

  *ケレン2種

薬剤を使わずに電動工具や手動工具でひたすら削り続けることで、旧塗膜の劣化やサビによる腐食を取り除くのがケレン2種です。主に鉄骨構造の建物を対象とし、「ディスクサンダー」「ワイヤーホイール」「パワーブラシ」「ニューマチックハンマー」などの強力な電動工具を使用して行われます。電動工具で対応できない場所は手工具を使用しますが、その分の手間もかかるため、費用は高めです。発サビ面積30%以上が対象になります。

  *ケレン3種

ケレン2種とは違い、電気工具による大掛かりな作業を必要としないのがケレン3種の特徴です。外壁塗装におけるケレンのなかでは、最も多く採用されているタイプの作業でもあります。部分的で軽度なサビ・剥がれを除去する場合が多く、主に用いるのは「ワイヤーブラシ」「スクレパー」「やすり」などの手動工具です。発サビ面積が30%未満~5%程度で、点サビの発生がこの作業の目安になります。ケレン3種の場合、まだ十分な密着力を維持する劣化していない塗膜(活膜)は残しておくのが一般的です。

  *ケレン4種

全4種類のなかで、最も時間をかけずにできるのがケレン4種です。サビや旧塗膜の劣化が非常に少ない状態であるため、「ワイヤーブラシ」「ほうき」などを用いて行います。また、軽度な汚れや粉化物には、サンドペーパーを使うことも。サビがないときは、表面の洗浄作業にとどまるケースが主流です。

3 見積書にケレンが入っているかをチェック!

ケレンという用語は、建設・建築業界では広く浸透している言葉です。ただ、建築塗装においては「ケレンから派生した用語」というのが多く存在します。

見積書には、鉄部の塗装の場合は「ケレン」と表記されますが、木部やサイディングの場合は「研磨紙刷り」と記載されることもあります。そのほか、「サビ落とし」「目荒らし」「素地ごしらえ」「下地処理」と書かれている場合も少なくありません。見積りを依頼する際は、必ず「ケレン」という項目が入っているかを確認するようにしましょう。また、「下地処理」だけでは何を指しているのかわからないため、事前にそれがケレンなのかどうかを確認することが大切です

豊川市の皆様のお住いに関するお悩みや不安をお気軽にご相談ください!

豊川市の一般的なお家で外壁塗装ってどのくらい費用がかかるの?
外壁塗装の工期ってどのくらいがかかるの?
外壁塗装ってどのくらいの予算内で工事ができるの?
外壁塗装、塗り替えって必要なの?
塗り替えリフォームの時期はいつ?
豊川市では外壁塗装はどんな業者に任せたらいいの?
…こんな方は是非お越しください。

外壁塗装&屋根リフォームのご質問&ご相談は無料です!!
お気軽にご来場ください!どなたでもお越しいただけるお祭りです!

予約はこちらからもできます!⇒https://graffity-tosou.jp/showroom/

電話予約の方はコチラ!⇒053-401-1874

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は豊川市のグラフィティーで、是非一度 ご相談ください(*^^*)

GRAFITYショールームのご案内

ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。
皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。

ご相談・お見積りはグラフィティーまで!

不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。

グラフィティーではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。

GRAFITYの塗装ラインナップ☆彡

「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。

GRAFITYの施工事例♫

「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」
そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!

※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?

静岡県浜松市の外壁塗装&屋根塗装専門店グラフィティー
浜松ショールーム

〒432-8068 静岡県浜松市西区太平台3丁目7-16

TEL:053-401-1874 

本社

〒442-0857 愛知県豊川市八幡町字足洗6
TEL:0533-95-3225

 

 

 

関連記事一覧

  1. 豊川 外壁塗装 屋根塗装
  2. 豊川 外壁 塗装
PAGE TOP