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外壁塗装の乾燥時間について 豊川市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティー

こんばんわ!

豊川市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティーです。

今回は、外壁塗装の乾燥時間についてお話しさせて頂きます。

外壁塗装の乾燥時間についてですが、外壁塗装の乾燥時間の基礎知識、一日で下塗り・中塗り・上塗りの塗装工程を一気に進めることはできません、塗料の種類や季節によって乾燥時間は変わります、塗料によって乾燥時間は異なります、乾燥しにくい気象条件では乾燥時間を延ばしますについて書きました。

【外壁塗装の乾燥時間の基礎知識】

外壁塗装の乾燥時間とは下塗りを塗ってから上から2回の塗装の中塗りを塗ってその上から上塗りという基本3回塗りを行い、下塗り、中塗り、上塗り後に乾かす時間のことです。

乾燥の目安としましては塗装後に指の腹でこすって、塗膜にシワが出たり、捲れること等が発生しない状態です。

塗装の作業は塗るだけではなく乾燥させて外壁に塗膜が密着することによってやっと一つの製品が完成します。

塗料の性能を十分発揮させるには塗った後にしっかりと乾燥させて塗膜を形成させる必要があります。

日常的に使われている接着剤ですが、接着剤=瞬間的に効果というばかりではないと思います。完全に硬化して密着するまで数分や1日、なかには2~3日待たないといけないものもあります。

塗料も同じで密着する働きがありますので適切な乾燥時間を守らないと良い塗装ができません。

塗料ですが乾燥させないまま無理に塗ってしまいますと不具合が発生します。

塗装工事は各工程(下塗り⇒中塗り⇒上塗り)で十分に乾燥させたうえで次の工程に進まなければいけません。

お家を長く守るために外壁塗装を行ったのに業者によっては乾燥時間を守らず工事を進めたことにより塗料の性能が発揮できず不具合を引き起こしてしまうと何の意味もありません。

乾燥時間を守らないことでよく起こる不具合としましては塗膜の膨れや剥がれです。

外壁塗装を行う際、多くの外壁塗装の現場ではVOC削減やシンナーを使用しないので水性塗料が使用されますが、その水性塗料は半分以上が水分でできており、その水分を蒸発させて残った樹脂で塗膜を形成していきます。

ですが、塗膜が乾燥する前に次の塗装工程を行ってしまうと下塗り塗料乾いていませんので水分が中塗り塗料に吸収されてしまい塗膜の形成不良が発生します。

この形成不良がのちに塗膜の膨れや剥がれの原因となります。

乾燥時間を守らない等による外壁塗装の剥がれは塗装が終わってすぐよりも2~3年経った後に発生します。

塗装直後は密着不良が発生していても塗膜がギリギリで付着している状態になっているだけです。

当然ですが塗装直後はその不具合に気づけません。

せっかく塗装されたのに剥がれが発生し手直しを行わないといけなくとなると無駄な費用が発生してしまいます。

【一日で下塗り・中塗り・上塗りの塗装工程を一気に進めることはできません】

通常、外壁塗装の乾燥時間は4時間程度(季節変動もありますが)のものが多いです。

下塗り⇒乾燥時間(4時間)⇒中塗り⇒乾燥時間(4時間)⇒上塗り

と考えましても一つの現場につき乾燥時間は8時間以上必要になります。

各工程の塗る時間を半日としましても1日で仕上がることは不可能ですしあり得ないことです。

人件費や塗装価格を安くするために乾燥時間を守らずにどんどん塗装してしまう業者もおられるようですが、残念ながら乾燥時間を守らずに施工をしてしまっている業者もいるのが実態のようです。

塗装御見積に職人さんの人件費(人工)が入っており、最近は特にネットなどで情報化が進んでいることもあり、合見積もりになることが多く、競合他社に負けない価格を提供しようとするあまり、人件費を落とすために手抜き工事に繋がってしまいます。

そこで人件費を削減しようとすると工期を短くするしかないのです。

【塗料の種類や季節によって乾燥時間は変わります】

乾燥時間ですが、塗料によって乾燥時間に違いがあります。また、季節や気候によっての違いですが、夏場で天候が良い日などは乾燥が早く、冬場や天候が悪い日は乾燥時間がかかります。

【塗料によって乾燥時間は異なります】

塗料メーカーごとに乾燥時間の基準は若干違いがありますので、使用する塗料メーカーの内容等を確認されることをおすすめします。

また、塗料の乾燥時間は水性塗料と溶剤塗料とでは違いがあります。

水性塗料は水分が蒸発することによって塗膜を作りますので、温度が低いと溶剤塗料以上に乾燥が遅れます。

現在、外壁塗装は昔より性能が良くなったことと環境のことを考えて水性塗料を使用することが多く、屋根塗装は溶剤系塗料を使用されることが多く、その理由は屋根は紫外線や雨などの影響をもろにくらいますので、水性よりも密着性が良く頑丈な溶剤系塗料を使用されることが多いです。

【乾燥しにくい気象条件では乾燥時間を延ばします】

外壁塗装ですが、外で工事を行いますので気温・湿度などによって乾燥時間は大きく変化します。

外気温が低くなれば乾燥時間が長くなってしまいます。

夏場は乾燥が短く済みますが、冬は乾燥が長くなってしまいます。

冬や梅雨の季節でも晴れていて気温5℃以上、湿度も85%以下の場合は外壁塗装と屋根塗装は可能ですので特にこの季節はダメということはありませんので、季節に関しましてはあまり気にされなくても良いです。

気温や湿度以外の条件に関しましても乾燥速度は変動します。

(乾燥時間の比較)

①夏で晴れ=乾燥時間は短い

②春と秋の曇り=乾燥時間は普通

③冬と梅雨の雨=乾燥時間は長い

塗膜が乾燥した目安としましては触ったときに塗膜が付着するかどうかです。この基準もぜひ覚えておいて頂ければなと思います

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