「スレート屋根には、本当に塗装が必要なのか?」
「費用をかけてまで、塗装すべきなのか?」
「我が家のスレート屋根は、塗装すべきタイミングなのか?」
といった疑問をお持ちの方は少なくないでしょう。

スレート屋根は、定期的に塗装をする必要があります。仮に塗装メンテナンスをせず放置した場合、雨漏りが発生するリスクが高まることは間違いありません。

1.スレート屋根には塗装メンテナンスが必要

導入部でもお伝えした通り、スレートの屋根には塗装メンテナンスが必要です。ここでは、なぜスレート屋根には塗装メンテナンスが必要なのか、その理由を詳しく解説してまいります。

スレート屋根はセメントと繊維をプレス成型後、“塗料で着色”した屋根材です。セメントと繊維に防水性はなく、スレート屋根は、塗装でセメントと繊維をコーティングすることで防水性を発揮しています。
しかしながら、塗装は時間の経過とともに劣化していくため、スレート屋根の防水性は永続的なものではありません。そのため、塗装メンテナンスをしなければ、塗装の劣化とともに防水性は失われ、いずれは雨水の浸入を許すようになります。そして、雨水は屋根内にどんどん入り込み、最終的には雨漏りを発生させることになるのです。

スレート屋根の防水性が失われても、その下に防水シートや野地板などがあるため、すぐさま雨漏りが発生するというわけではありませんが、屋根内に水が浸入すると、屋根材や釘などの腐食にもつながるため、スレート屋根の防水性が失われはじめたら早めの塗装メンテナンスを検討することを強くオススメいたします。

 

2.塗装メンテナンス時期の見極め方

スレート屋根に塗装メンテナンスが必要だとすると、気になるのは「いつ塗装をすればいいか」でしょう。今すぐに塗装すべきなのか、しばらくは様子見でも問題ないのか、塗装メンテナンス時期の見極め方を下記3つご紹介いたします。

2-1.方法① スレート屋根表面の耐久年数で見極める

スレート屋根表面の耐久年数は、塗装メンテナンスの時期を見極める一つの指標となります。

スレート屋根表面の耐久年数:約10年

 

スレート屋根表面が防水性を発揮できなくなるのは、約10年が目安です。そのため、スレート屋根を施工してから10年以上経っている場合は、スレート屋根を塗装メンテナンスすべき時期かもしれません。
ただし、約10年というのは、あくまで目安として捉えてください。スレート屋根の製品によって、お住まいの環境によって、実際の耐久年数は変わります。

 

2-2.方法② スレート屋根の劣化症状で見極める

 

劣化症状を確認して、スレート屋根の塗装メンテナンス時期を見極めるという方法もあります。
下記のような劣化症状が1つでも見られる場合、塗装メンテナンスを検討すべき時期です。

【塗装が必要な劣化の症状】

・色褪せ

・カビ、藻の発生

・塗膜の剥がれ

・割れ

・釘や留め金具が抜けている箇所がある

スレート屋根の劣化症状は、地上やベランダなどから見える範囲で確認しましょう。屋根を見下ろせる高い建物や場所がある場合は、そこから双眼鏡等をつかって確認するのも一つの手です。

 

劣化症状を確認するために、屋根の上にのぼるのは絶対にやめてください。うっかり足を踏み外すなどして大事故につながってしまう恐れもあります。

 

2-3.方法③ プロに見極めてもらう

スレート屋根の塗装メンテナンス時期をより正確に見極めるならば、プロに依頼するのが最も確かで、間違いありません。

「塗装をするかどうかを判断するために、まずはプロに現状を診てほしい」という消費者のニーズに応えて、多くの塗装会社が診断(現場調査・現調)と呼ばれるサービスを用意しています。
診断とは、プロが実際に屋根の上にあがって劣化症状を細かく確認し、「塗装メンテナンスの必要性や時期」「塗装工事にかかる費用」「今後の塗装メンテナンス計画」などを提案するという内容のものです。

診断を受けたからといって必ずしも塗装工事をしなければならないということはありません。また、診断だけなら無料で対応してくれる塗装会社も少なくないため、塗装メンテナンスをすべきかどうか迷っている方は、まずは相談してみるのが良いでしょう。

 

 

3.スレート屋根塗装 |塗料選びのポイント

多くの人が迷う塗料選び。「どうやって塗料を選べばいいのか…?」と迷われる方も少なくないでしょう。

ずばり、スレート屋根塗装の塗料選びをする時に考えるべきポイントは以下の4つです。

[塗料選びをする時に考えるべきポイント]

・どのぐらいの耐久性(耐久年数)の塗料にするか
・どんな機能性(遮熱性・断熱性・防汚性など)の塗料にするか
※塗料製品によって備えている機能性は異なります。
・どんな色の塗料にするか
・どのくらいの価格の塗料にするか

 

塗料選びに迷ったときは、上記ポイントを軸に考えてみてください。

ちなみに、施主(消費者)がイチから塗料選びをする必要はありません(※もちろん、自身で塗料選びをしたい場合はイチから選ぶことも可能です)。
塗装業者は、施主(消費者)の希望や予算、スレート屋根の状態、住まいの立地・環境等に合う、最適な塗料を数点提案してくれます。施主(消費者)は、提案してもらった数点の塗料の中から選べば良いのです。

上記の塗料選びのポイントは、塗装業者から提案してもらった数点の塗料の中から選ぶ時にも活用いただけます。また、“提案前”に上記ポイントを踏まえて塗装業者に希望の条件等を伝えておくと、より納得の塗料を提案してもらえるはずです。

 

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